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「持ち物」はあなたが作り上げたもの、所有するもの、必要なものすべてを保管しています。 保存には制限がありませんが、巨大な持ち物を保存すると、ロードする際にクライアントのスピードが遅くなる可能性があります。 トップ レベルには次の 2 つのフォルダーがあります。
- Library - オブジェクトや服、服装、テクスチャなど、Linden Lab が準備したデフォルトの品々が保管されています。
- My Inventory - あなた自身のものをすべて保管するところです。
持ち物ウィンドウを開くには画面右下隅の「持ち物」ボタンをクリックするか、「Ctrl」+「I」を押します。 持ち物はフォルダーとファイルが備えられたファイル キャビネットのように構成されています。 集めた物が増えたら、『作成』 > 『新しいフォルダー』で追加作成したフォルダーを他のフォルダー内に移動させて、いろいろな物を整理できます。また、アイテムを削除することもできます。削除されたアイテムはゴミ箱に送られます (誤って削除した場合は、復元できます)。必要な許可があれば、オブジェクトをコピーしたり移動したりすることもできます。
持ち物の中にあるすべてのフォルダー名を確認し、開いてみてください。
メモ:フォルダーは、すぐ隣にある白い三角形をクリックして開閉できます。 フォルダーが開いていると、三角形は下を向いています。 フォルダーはダブルクリックして開くこともできます。
主要な My Inventory フォルダー
Animations
ここには自分だけのカスタム ポーズやアニメーションをすべて保存できます。
Body Parts
ここには、さまざまな身体部位を保存します。 頭の形や脚の長さなどアバターの設定を整理、保存して、いつでも気軽に外見を変えられます。 インベントリーでは、アバターが現在装着している身体部位は太字で表示されます。 身体部位をダブルクリックするか、アバター上にドラッグして装着させます。
Calling Cards
コーリング カードは今までに出会って、また後日連絡を取りたくなるであろう居住者の連絡先リストです。 コーリング カードをダブルクリックして、その人のプロフィールを呼び出します。 コーリング カードをやりとりするには、相手のアバターを右クリックして、パイ メニューからさらに > カードをあげるを選択するか、右クリックしてフレンドを追加を選択する 2 つの方法があります。 これでコーリング カードが交換され、相手がフレンド リストに追加されます。フレンド リストはツールバーのボタンをクリックすると表示されます。
Clothing
このフォルダーには服と服装全体を保管し、いつでも好きなだけアバターの外見を変更できます。 服装には身体部位も含まれるので、アバターの完全な変身も可能です。 現在着用している服は太字で表示されています。
Gestures
ここにはジェスチャーを保管します。ジェスチャーとは、単一の動作としてトリガーされるアニメーションとサウンド、テキスト チャットを組み合わせです。 ライブラリには、「/laugh」や「/smile」、「/wave」などのジェスチャーが数多く用意されています。 ジェスチャーの 1 つをダブルクリックして、プレビューを押すと、再生されます。
Landmarks
このフォルダーには、あなた自身が作成したランドマークも含めすべてのランドマークが保管されています。 ランドマークとは 3 次元のブックマークで、インワールドの特定地点へのアクセスを容易にします。 たとえば、また後で行ってみたい素敵な店を見つけたら、ワールド メニュー > ここにランドマークを作成を使用します。 新しいランドマークはランドマーク フォルダーに表示され、世界地図ウィンドウにあるランドマークのポップアップ メニューから、その場所に直接テレポートできます。
Lost and Found
制御不能になった車両などインワールドから飛び出したオブジェクトは、システムが回収し、この遺失物フォルダーに戻されます。 その他、Linden サンドボックスが消去された際に残されていたコピー禁止アイテムなど、あなたに返される物もこのフォルダーに戻されます。
Notecards
このフォルダーには使用マニュアルやパーティーの招待状、ショート ストーリーなど、テキストをクリッピングしたノートカードが保存されます。 後で利用したい情報を記録する必要があれば、インベントリーウィンドウの作成 > 新しいノートカードを使用してテキストを入力あるいは貼り付けます。
Objects
オブジェクト フォルダーは完成した城から車両、武器にいたるまですべてを保存するフォルダーで、使用頻度の高いフォルダーのひとつです。 インワールドで作成あるいは獲得するプリム ベースのコンテンツは、他のフォルダーに届くよう設定しない限り、このフォルダーに保存されます。
PhotoAlbum
ここには Second Life のスナップショットが保存されます。 ツールバー上のスナップショットボタン (「Ctrl」+「Shift」+「S」) をクリックして写真を撮れます。
Scripts
このフォルダーにあるスクリプトをオブジェクトのコンテンツに挿入することで、さらにインタラクティブになります。 たとえば、ドアのスクリプトを使用して、クリックして家のドアを開閉できます。 自分でスクリプトも書くこともできますし、他の人が作ったスクリプトを修正することもできます。
Sounds
再生するサウンドやアバターのジェスチャーに含めるサウンドを保存します。 自分自身のサウンドも、メインのファイル メニューからインベントリーとしてアップロードできます。
Textures
このフォルダーには、壁を装飾したり、作成した物をスタイリッシュに仕上げたり、新しい服の作成に使用できるグラフィックスが保存されています。 メインのファイル メニューからテクスチャをアップロードすると、保存先はこのフォルダーになります。 技術的には、写真とテクスチャは交換可能です。 この 2 つはアイコンもアップロードの方法も異なりますが (写真はインワールドのスナップショットで、テクスチャは外部メディアを起源とする)、どちらも同一の目的で使用できます。
Trash
My Inventory から削除した物はすべてゴミ箱に移動され、ゴミ箱を空にするまでそこに保管されます。 これは完全に削除する前に、必要だと気が付いた場合に取り出せるように配慮した機能です。 ゴミ箱を完全に空にしても大丈夫な場合は、ゴミ箱を右クリックして『ゴミ箱を空にする』を選択するか、インベントリーウィンドウで『ファイル』メニューの『ゴミ箱を空にする』を選択します。
持ち物についての追加情報
持ち物にあるほとんどのコンテンツはダブルクリックするだけで使用できます。 しかし、箱に入った製品を購入する場合もあります。 購入したアイテムを使用するには、箱を開けて中身をインベントリーフォルダーに移動させる必要があります。
- 持ち物に保存している箱などに入ったアイテムを地上にドラッグ アンド ドロップしてください。
- メモ: この場合、オブジェクトを作成できるエリア (Cordova や Morris 地域のサンドボックスやあなた自身の土地、友達の土地など) にいる必要があります。
- 入れ物を右クリックして、パイ メニューから『開く』を選択します。 箱が開き、オブジェクトの中身がリストされます。
- 『インベントリーにコピー』ボタンを選択して、インベントリーにオブジェクトをコピーします。
- 『コピーし、装着』ボタンを選択して、箱の中から服やその他装着可能なオブジェクトを取り出し、装着します。
フォルダー内でアイテムを整理する機能に加え、『インボックス』やフィルターなど、インベントリーをさらに効率よく整理するための高度なコントロール機能もあります。 インベントリーのプロになるには、インベントリーインボックスを参照してください。