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オブジェクトを編集する際に編集ペインのテクスチャ タブで、色や透明度の設定、オブジェクトにテクスチャを適用させる方法を設定できます。 上手にテクスチャを貼り付けることで、普通のコンテンツとは一味違った優れたコンテンツを作成できます。 持ち物のライブラリ エリアに一連のデフォルトのテクスチャが提供されています。

すべての面、または 1 つの面にテクスチャを作成する

オブジェクトにテクスチャを貼り付ける場合、すべての面に (たとえばキューブの 6 面すべて) テクスチャを適用するか、または 1 つまたはいくつかの特定の面だけを選んでテクスチャを設定できます。

すべての面にテクスチャを作成する。

  1. 編集モード (「Ctrl」+「3」) で、1 つまたは複数のオブジェクトを選択します。
  2. 編集ペインからテクスチャ タブを選択します。
  3. テクスチャおよびカラー ボックスをクリックし、表示されたポップアップ ウィンドウを使用してオブジェクトをどう見せるかを選択します。
  4. 選択したオブジェクトのすべての面が新しい設定に変更されます。

選択した面にテクスチャを作成する。

  1. 編集モード (「Ctrl」+「3」) で、テクスチャを選択オプションを選択します。
  2. オブジェクトの 1 つの面を左クリックします。 対象を示すスタイルのオーバーレイにより、その面が選択されたことが分ります。
  3. このオブジェクトの他の面や別オブジェクトの面を選択したい場合は、「Shift」キーを押しながらその面を左クリックします。 これで、すべてが選択されます。 カメラを使用してもそれらの選択が有効なままなので、「Alt」+ ズームまたは「Ctrl」+「Alt」+ ズームを使用してカメラを動かし、選択したいすべての面の詳細を確認できます (カメラの移動についての詳細は、ここを参照してください)。
  4. テクスチャおよびカラー ボックスをクリックし、表示されたポップアップ ウィンドウを使用してオブジェクトをどう見せるかを選択します。
  5. 選択した面のみが、新しい設定に変更されます。

上記の方法の他に、持ち物から直接オブジェクトにテクスチャをドラッグ アンド ドロップして、オブジェクトにテクスチャを作成できます。 「Shift」キーを押しながらこの操作を繰り返せば、オブジェクトのすべての面を変更できます。そうでなければ、テクスチャをドロップした面だけが変更されます。

テクスチャ ピッカー

テクスチャを変更する際に、テクスチャ ピッカー画面が開きます。 検索ワードを入力して素早くテクスチャを見つけることができます。または、ツリー ビューを使用して検索することもできます。 テクスチャを選択すると、ピクセルで表わされるサイズと共にプレビュー画面が表示されます。

ブランク ボタンをクリックすると、テクスチャは使用されず (ブランクは不透明になる)、デフォルトをクリックすると新しいプリムを作成する際の木目テクスチャが適用されます。

直ちに適用のボックスをチェックすると、現在有効のテクスチャがオブジェクトに設定され、プレビューで確認できます。チェックしない場合は、テクスチャ ピッカー ウィンドウの選択ボタンを押して新しいテクスチャを選択し、適用します。

ダイアログのアイドロッパー ボタンを使用して、オブジェクトのテクスチャと明暗を選択できます。 これをクリックするとカーソルが変化します。 表示内の (あなたが所有する) オブジェクトをクリックして、色やテクスチャをコピーします。 さらにリストをスクロールしたり、テクスチャ 1 か テクスチャ 2 のどちらにするか悩んだり、青色の影がどんな風に見えるかなど考える必要はありません。

その他のテクスチャ オプション

透明度
この値を高くすると、オブジェクトや選択した面がより透けて見えるようになります。 この方法では、90% 以上の透明度にはできません。 何かを完全に透明にしたい場合は、透明なテクスチャ (色のない 32 ビットで tga 形式のファイル) を使う必要があります。

輝き
グラフィックの環境設定において輝くオブジェクトが有効に設定するとオブジェクトが輝き、光を反射して魅力の外見に見えます。 値を高く設定するほど、光沢が増します。

凹凸
表面にデコボコがある質感を加えたい場合、バンプをマッピングした多くのスタイルから選択できます。

明るさ全開
このオプションは、1 つあるいは複数の表面を照らすように設定でき、Second Life の夜の時間帯でもオブジェクトをを浮かび上がらせます。 薄暗いときや人々がサインや通知を見逃さないようにするために特に役に立ちます。

マッピング
デフォルトでは、適用されたテクスチャは上部面のサイズを小さくするなどのサイズに影響を与えます。平面モードではテクスチャは平面に固定され、上部面のサイズを変更したり上層部をカットしても、ゆがみません。

また、 デフォルト モードでは、1.0 に設定されているテクスチャを面のサイズに関係なく 1 度繰り返すだけで面全体に引き伸ばすことができます。あるいは、一番下のメートル毎に繰り返すフィールドを使用して、メートルごとの繰り返しで貼り付けることも可能です。 平面モードを使用する場合は、テクスチャの繰り返しはメートルごとに適用できます。つまり、10 メートルのキューブは 1.0 の同じ設定を 10 回繰り返して貼り付けることになります。面ごとに適用できるオプションはありません。

回転
1 つまたは複数の面のテクスチャをそのままの形で回転させることができます。

テクスチャの繰り返し
使用するマッピングの設定に応じてメートルごとあるいは面ごとのどちらかで、テクスチャを表面全体に繰り返し貼り付ける回数を設定します。

テクスチャの補正
オーバーレイされているテクスチャの正確な位置を微調整します。