ホーム / 嫌がらせ行為とハラスメント
銃撃や爆撃、プッシングから脅し、スパム行為およびハラスメントなどのより巧妙な形態にいたるまで、Second Life における嫌がらせ行為にはさまざまな形態があります。 対策として自分を防御するためにあらゆるステップをとり、土地/地域および不動産ツールを使用してください。また、嫌がらせ対応システムもご利用ください。
嫌がらせ行為の対象となった場合は、次のようなステップをとってください。
- 自分の土地にいる場合、土地情報ウィンドウで禁止リストに攻撃者の名前を追加します。 さらに、攻撃者を右クリックして表示されるパイ メニューで凍結を選択することもできます。
- 自分の土地にいない場合は、その攻撃者を立入禁止するようランドオーナーに依頼します。
- 攻撃者の使用している武器によって小突き回されたり放り投げられたりしている場合は、地面またはオブジェクトを右クリックして、ここに座るを選択します。
- 画面上部のヘルプ メニューから嫌がらせ報告を提出します。 攻撃者の名前と攻撃が行われた場所を必ず記入してください。 通常バンプ、プッシュ、およびヒットを選択すると、攻撃者の名前がリスト表示されます。
- 攻撃が続く場合はシフト中の連絡係に連絡して助けを求めてください。 検索ウィンドウを使って Linden のスタッフを検索できます (下部の検索ボタンをクリックして、人々タブで Linden の姓を検索します)。
報復行為は行わないでください。 嫌がらせの報告は非常に重要です。 その後また攻撃や事件が起こった場合は、そのつど嫌がらせ報告を提出してください。 これにより嫌がらせのパターンについての情報が得られます。
注意: 誰かがあなたに対して射撃/爆撃をしていても、双方がコンバット可能な土地にいる場合は嫌がらせとはなりません。
ハラスメントを受けている場合も同様に、嫌がらせの報告を提出して彼らを土地に立入禁止とする必要があります。 また別の居住者を黙らせるには、その居住者のプロフィールのミュート ボタンを押します。 相手のコーリング カードを持っていたり、フレンド リストに載せていたりする場合は、両方とも削除します。 ハラスメントが続く場合は、インワールドの連絡係に助けを求めてください。
メモ: コミュニティ スタンダードが掲げる 6 つの行動基準であるビッグ シックスは、違反行為が繰り返された場合の Second Life の使用停止やコミュニティからの追放を課すものです。 利用規約に対する違反行為でも同様に居住者が Second Life から追放される場合があります。