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土地所有者は、その土地を訪れる人に楽しんでもらえるよう、自分の区画にオーディオとビデオ両方のストリーミングを行えます。 以下に、オーディオおよびビデオのストリーミングの概要を説明します。
キーポイント
- ストリーミング ムービーを見るには、Quicktime をインストールする必要があります。 無料ダウンロードは、www.quicktime.com にアクセスしてください。 いったん Second Life をログアウトし、Quicktime インストール後に、Second Life に再ログインします。
- ストリーミング ビデオを見たりストリーミング オーディオを聞いたりするには、『環境設定』の音声とビデオ タブ (ctrl-P) オプションを有効にする必要があります。
ストリーミング ビデオ
土地情報ウィンドウのメディア タブで、ストリーミング ビデオの URL を入力します。 URL は、.mov ファイル、その他のフォーマットを含め、Quicktime と互換性のあるストリームのみ使用できます。
選択したムービー ストリームを見るには、Second Life で表示したい表面を指定する必要があります。 これには土地情報ウィンドウのメディア タブで『メディア テクスチャー』としてテクスチャーを指定します。 そのテクスチャーの表示を設定された表面は再生時に映画スクリーンになります。同じ土地の他の場所では使用していないテクスチャーを選択してください。 メディア タブでメディア テクスチャーを設定したら、あとは映画スクリーンとして使用したいオブジェクトに同じテクスチャーを適用すれば、再生の準備は完了です。
ストリーミング ムービーの URL を設定すると、ボリューム スライダーの付いた小さな再生ボタンが画面下部の制作ボタンの上に表示されます。 再生を押すと、画面にムービーが再生されます。 開始まで少し時間がかかる場合がありますので、そのまましばらく待ってください。 うまくいかない場合は、Quicktime プレーヤーで Second Life 外の URL を試してみてください。 Quicktime プレーヤーで問題なく再生された場合、インワールドでも再生できるはずです。
ストリーミング オーディオ
土地情報ウィンドウのメディア タブに、ストリーミング オーディオ URL を入力するスペースがあります。 その上のチェックボックスを選択すると、まわりの人に迷惑がかけずに済みます。 インターネット上には互換性のあるストリームの提供元が数多くあります。最もよく知られているのはおそらく www.shoutcast.com でしょう。 以下に、簡単な注意事項を説明します。
- ブラウザで www.shoutcast.com を指定します。
- 関心のある音楽チャンネルを検索し、最大リスナー数に達していないものを見つけます。表示されたビットレートが高くなるほど、広い帯域幅が必要になることに留意してください。
- 見つけたストリームにチューニングという小さな黄色いボタンが表示されます。 これをファイルとして保存します。 大部分のブラウザでは、黄色いボタンを右クリックして対象をファイルに保存..またはリンクをファイルに保存..を選択します。 これによりハードドライブに .pls (プレイリスト) フォーマットのファイルを保存できます。
- ノートパッドまたは同様のテキスト エディタを使って、.pls ファイルを開き、その中に表示されている URL を検索します。 複数存在する場合がありますが、通常はポート番号が含まれています。 それは次のような形式になっています: http://12.345.12.888:80。 その URL をコピーし、次にノートパッドを閉じます。
- Second Life で土地情報ウィンドウを開き、メディア タブを表示します。 URL をオーディオ フィールドに貼り付けます。 土地情報ウィンドウを閉じます。
- 画面の下部に小さいボリューム コントロールと再生ボタンが表示されます。 表示されない場合は、土地区画をいったん離れ、また戻ってください。 再生ボタンを押します。
- これで音楽が聞こえるはずです。 聞こえない場合は、環境設定が正しいことを確認してください (上のキーポイントを参照してください)。
オーディオ ストリームおよびビデオ ストリームは Second Life ビューワに直接配信されます。Second Life によりストリーミングされるのではないことをご留意ください。 このコンテンツはサーバー経由でないため、ストリームのパフォーマンスの問題は当社では制御不可能です。 ストリームの中には最大リスナー数に達すると、それ以上は受け付けないものがあります。 接続が悪いためにデータが途切れがちになったり停止したりすることもあります。