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アイランドを含むすべての地域は、1 日を通して一定間隔で自動的にバックアップされます。 これにより、アイランドおよび領域、土地区画、建物、テクスチャ、設定に関するすべてを保存します。 アバターが唯一保存されないのは部分です。

このため、ある一定の状況下では地域を以前の状態にロールバックすることも可能です。 重大な緊急事態の場合、コンシェルジェ サービスを通じてロールバックをリクエストできます。 ロールバックの実行は深刻な結果を招く場合があるので、アイランドの Undo 機能ではなく、むしろ非常に間違ったことが起きた事態にのみ使う安全機能だと考えるべきです。

ロールバックは何を実行しますか、そしてなぜそれが悪い結果になる場合があるのですか ?

バックアップされるのは、保存時点における地域の状態の正確なコピーです。 すなわち、アイランドとそこにあるオブジェクトに関するすべてがその時点のスナップショットとして保存されます。

ロールバックは、本質的に今の状態を以前の状態と入れ替えることです。 アイランドはバックアップされたときの状態に戻るよう設定されており、すべての変更、つまり保存時点から現在の間に起きたことはすべて失われるか、元に戻るか、リセットされます。

ロールバックをリクエストする前に、この意味を理解しておくことはとても重要です。

次はその例です。

  • すべての区画と不動産そのものに対し、禁止されていた人たちが解禁されます。
  • アクセスを許可されていた人たちが突然禁止されます。
  • 土地区画に対する変更は元に戻ってしまいます。 すなわち、ある人が土地を販売/放棄して会費を引き下げたのに、突然その土地が再びその人に戻り、場合によっては元の会費に戻る可能性すらあります。 また、ある人が会費を上げて土地区画を手に入れたら、突然土地がその人のものではなくなりコンテンツが消えてしまうなどということもあり得ます。 会費はそのままで、土地を失って支払いだけが残ります。 さらに、区画のレイアウトを編集したのに一瞬にして元に戻ってしまい、もう一度同じことをしなくてはなりません。
  • バックアップが行われた後にインワールドに設置された (rez された) オブジェクトは失われます。 特に困るのはそれらがコピー禁止オブジェクトの場合で、唯一のコピーが失われることになります (バックアップが行われた際にそれらは存在しなかったわけですから)。 逆に、バックアップ時点で rez してあり、その後持ち物に戻したコピー禁止オブジェクトは、その時点にあった場所に再び現れます。
  • 建物そのものへの変更もテクスチャも元に戻り、プリムはバックアップ実行時点の状態にリセットされます。 最近入居したテナントがプレハブや家具を失う場合もあります。 新しい商品が消えてしまうかもしれません。
  • 実行した土地整備も元に戻ってしまいます。
  • 最近実施した土地のテクスチャ変更も消えてしまいます。
  • バックアップ以降新しいコンテンツでアップデートした、スクリプトによるベンダーは、変更が削除されます。
  • バックアップ以降にオブジェクトに実行されたスクリプトの変更も失われます。

ロールバックは上記のような重要問題に関わるため、本当に必要な場合に限りリクエストするべきです。

ロールバックをリクエストするには、concierge@lindenlab.com まで E メールを送信するか、PST (太平洋標準時) の営業時間内に電話でご連絡ください。 発生事態、ロールバックが必要な理由、地域、事態修復のためにどの時点まで戻る必要があるかを詳しくお知らせください。 ロールバックはアイランド所有者自身のみがリクエストできます。 次のことにご注意ください。 ロールバックは当社の裁量において実行されます

お申し込みおよび価格についての詳細は、http://secondlife.com/community/land-islands.php をご覧ください。