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テレハブは、ワールド メニューの地域/不動産オプションで作成または編集できます。
テレハブにより、アイランド/不動産オーナーあるいはマネージャーは、場所を 1 か所選んで、ビジターが皆そこから訪問を始めるよう強制することができます。 地域/不動産ウィンドウの一般タブにある『テレハブの管理』と呼ばれるボタンにより、ハブの設定および削除、変更ができます。
次にテレハブに関するいくつかのガイドラインを示します。
- フォーマット: テレハブは不動産内のオブジェクトに参照を付けます。 どのオブジェクトでも可能ですが、通常は地面から若干盛り上がったファントムにすべきです (その中心に人々が到着するため)。 Linden では簡単なテレハブ オブジェクトを提供しています。
- 移動: テレハブは特定のオブジェクトへのブックマークとして保存され、オブジェクトそのものの中には保存されません。 その結果、テレハブ オブジェクトを自由に移動することができ、テレハブのウェイポイントも一緒に移動します。 しかし、オブジェクトが不動産を完全に去る場合 (たとえば、間違って返却したり、持ち物に戻したりした場合)、テレハブのウェイポイントは失われ、新しいテレハブを作る必要が生じます。
- スポーンポイント: テレハブの近くに複数のスポーンポイントを作成することができます。 入ってくる居住者はスポーンポイントの 1 つに到着します。 スポーンポイントを作成するには、まず人々に出現してもらいたい各場所にブランクのキューブを作ります。 それから中央のキューブにテレハブのオブジェクトを配置します。 その後中央のオブジェクト (テレハブ自体) を接続してから、外側のキューブをそれぞれ選択してスポーンポイントとして設定します。 スポーンポイントはテレハブ オブジェクトからのずれとして (すなわち、「テレハブの西に 2 メートル、北に 1 メートル」というように) 保存されます。 スポーンポイントの作成に使用したオブジェクトは、削除することができます (ただし、テレハブは常に残しておく必要があります)。 テレハブを移動すると、すべてのスポーンポイントが同時に移動します。
テレハブの設定
- テレハブとして使用するオブジェクトを作成します。通常は透明で地面からわずかに持ち上がったオブジェクトにします。 人々に出現してもらいたい場所にそれを移動します。
- 出現場所を複数作りたい場合、ハブのまわりに同様のオブジェクトを作成します。
- ワールド メニューから地域/不動産を選択し、一般タブのテレハブの管理ボタンをクリックします。
- メインのハブ オブジェクトを選択して、『テレハブの管理』ウィンドウで『接続』をクリックします。
- 出現場所を 1 箇所だけにしたい場合、同じオブジェクトをスポーンポイントとして使うこともできます。 選択したまま、『スポーンポイントを追加』をクリックします。 0、0、0 位置の入力がリスト内に表示されます。 スポーンポイントはハブからのずれとして考えられるため、同一オブジェクトのずれは 0、0、0 となります。
- その他のスポーンポイントについても、それぞれ選択して『スポーンポイントを追加』をクリックします。これを、すべてがリストされるまで続けます。
- 地域/不動産ウィンドウの不動産タブで、直接テレポートを許可が選択されていないことを確認してください。
これで完了です。 ハブは使用可能になります。 グループに譲渡されたアイランドでは、グループのメンバーと土地所有者はテレハブに影響を受けることはなく、いつでも好きなときに出入りできることにご注意ください。
お申し込みおよび価格についての詳細は、http://secondlife.com/community/land-islands.php をご覧ください。