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コマンド

説明

ツール選択 お好みのパネルの制作ツールをすぐに使うことができます。

自分のオブジェクトのみ選択 これがチェックされていると、エリア一帯で編集モード中にドラッグ選択できるオブジェクトは、あなたが所有するオブジェクトのみになります。 物が多いエリアで作成作業を行うときに便利です。
移動可能なオブジェクトのみ選択 あなたが移動できるオブジェクトのみを選択し、ロックしてあるオブジェクトなどは無視されます。
範囲内を選択 これがチェックされていると、ドラッグ選択 (編集モードで黄色い選択ボックスを使用) したときに選択対象の枠内に完全に入っている物だけが選択されます。 チェックされていない場合は、選択対象の枠に部分的にかかっているオブジェクトも選択されます。
非表示の選択を表示 オブジェクトの編集中にこれがチェックされていると、すべての頂点、つまりキューブの後ろにある頂点や他のオブジェクトの中にあるオブジェクトなど、見える位置にないものも黄色く強調表示されます。

チェックされていない場合は、実際に見えている頂点のみが強調表示されます。

グリッドにスナップする チェックされていると、オブジェクトをドラッグする際にグリッド ルーラーが表示され、オブジェクトをグリッドにスナップすることも可能になります。

チェックされていないとルーラーやグリッド線が表示されないので、グリッドにスナップすることはできません。

このコマンドは編集ペイン (「Ctrl」+「3」) の「グリッドを使用」チェックボックスに似ています。
オブジェクト XY をグリッドにスナップする 作成中にオブジェクトを選択してこのメニューコマンドを選ぶと、オブジェクトはただちに X 軸と Y 軸でグリッドにスナップされます。 Z 軸 (高さ) に対しては作用しません。

複数のオブジェクトを同時に動かすこともできます。

グリッド用に選択を使用 あまり使いこなされていませんが、強力な機能です。 「グリッドにスナップする」設定を有効にして作成している場合にデフォルトで適用されるグリッドは、地域単体の各辺が 255 メートルのワールド座標を基準としており、グリッドはそのシステムに固定されています。

しかし、完璧に配置してあるオブジェクトがグリッドにスナップできない位置にある場合や、例外的なサイズの場合、ワールドのグリッドではなく、そのオブジェクトのサイズを基準とした位置に他のオブジェクトをスナップしたい場合があります。

オブジェクトを選択してこのオプションを選ぶと、グリッドはそのオブジェクトを基準にリセットされ、グリッドは各軸でオブジェクト外形の倍数の位置を示します。 加えられる回転もすべてこのリファレンス グリッドに影響します。 これにより経験豊かなビルダーは、通常のワールドのグリッド システムから離れて、完璧に整列した均一な面を作成することが可能になります。 この変更は編集ペインに反映され、ルーラー モードがリファレンスとして表示されます。
グリッドのオプション ワールド グリッドに対する基本のグリッド間隔を選択できる、グリッド オプション ウィンドウが開きます。 作成には 0.125m とその倍数、つまり 0.250m、0.500m、1m による設定が最適です。

サブユニット スナッピングをクリックすると、設定したグリッド サイズ全体の範囲内で、より細かいレベルのグリッド スナップが可能になります。 サブユニット スナッピングのレベルは、表示を拡大するほど細かくなります。

リンク 複数のプリムで構成される単体オブジェクトを作成するには、プリム同士をリンクさせる必要があります。 Second Life で作成される物のほとんどは、単体として機能するようにテクスチャをつけ、アレンジ、リンクされた複数のプリムで作られています。

複数のプリムをリンクするには、1 つを右クリックして編集を選択し (または「Ctrl」+「3」を押し)、「Shift」キーを押したままリンクしたいすべてのオブジェクトを左クリックします。すべて黄色に強調表示されたら、リンクを選択します (または「Ctrl」+「L」を入力)。オブジェクトに対する権限があなたにある限り、それらは結合されて単体オブジェクトになります。
リンクしない 何かを作るためにプリムがリンクされている場合、そのリンクを解除して再度個別のプリムに分けることもできます。 オブジェクトの編集を行い、リンクしないを選択します (または「Ctrl」+「Shift」+「L」を入力)。

ジョイント作成 2 つのプリム間をジョイント式に接続するもので、1 つのプリムはもう片方に固定された状態で自由に動かせるようになります。 ジョイントには注意が必要な点が多く、あまり使用されません。
ジョイント解除 2 つのプリム間のジョイント接続を解除します。

選択をフォーカス カメラがただちに選択されたオブジェクトにフォーカスし、それが表示の中心となります。 ズーム レベルは変わりません。
選択範囲をズーム 選択されたオブジェクトを中心に表示すると同時に、拡大表示します。 すでにオブジェクトにかなり近接している場合は、少し後退することがあります。
オブジェクトを取る 権限を持っている場合、この操作でオブジェクトを取り、持ち物に戻します。
コピーをとる

権限を持っている場合、選択したオブジェクト自体はインワールドに残しながら、そのコピーを持ち物に作成します。

元の持ち物にオブジェクトを保存 オブジェクトを持ち物から取り出してインワールドに配置し、その状態で作業を続けながら、インワールドで加えたすべての変更点は元の持ち物に保存されます。
元のオブジェクト コンテンツにオブジェクトを保存 編集中の別オブジェクトのコンテンツから 1 つのオブジェクトを取り出してインワールドに配置し、その状態で作業を続けながら、インワールドで加えたすべての変更点は元の持ち物に保存されます。

選択されたスクリプトを再コンパイル 選択されたオブジェクトに含まれるあらゆるスクリプトについて、再コンパイルを強制的に実行します。
選択されたスクリプトをリセット 選択されたオブジェクトに含まれるあらゆるスクリプトの状態をリセットします。
選択されたスクリプトを起動する 起動状態にないオブジェクトに含まれるスクリプトを、すべて起動するよう設定します。
選択されたスクリプトを起動しない 起動状態にあるオブジェクトに含まれるスクリプトをすべて停止します。