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環境設定を変更する方法
このガイドでは、環境設定メニューで利用できる多くの設定について説明しています。 Second Life ログイン画面で環境設定ボタンをクリックするか、Second Life にログインした状態で編集メニューから環境設定を選択してください。 このガイドでは各設定の役割と、設定を変更するとパフォーマンスがどのように変化するかを詳細に説明します。
編集可能な環境設定について調べるには、次のいずれかをクリックしてください。
一般
ログイン ロケーション:
この設定は、ログイン後に Second Life ワールドのどの場所に到着するのかを決定します。最後のロケーションは、あなたが前回ログアウトした際にいた場所に到着します。 ホームに設定すると、あなたのホームに到着します。 ホームがない場合、アバターはウェルカム エリアに到着します。 ほとんどの居住者が選択しているのは最後のロケーションです。
名前を表示:
表示しないで他のアバター名が非表示になります。 一時的に表示は、最初に会ったときにアバター名が短い間表示されます。 常に表示は、常にアバターの頭上に名前を表示します。 デフォルトは常に表示です。
スクリーン上で自分の名前を隠す:
これをチェックすると、あなたの名前の表示設定に関わらず、アバターの頭上に名前は表示されません。 他の居住者はそれぞれの設定に基づいて、あなたの名前を見ることになります。
小さなアバター名:
これをチェックすると、アバター名が小さなフォント サイズで表示されます。
自分の効果の色:
アバターのパーティクル効果 (チャット中やオブジェクトの編集中によく現れます) の色を選択します。 これはアバターに特定の設定ではなく、同じコンピュータを使用するすべてのユーザーに影響します。
退席までのタイムアウト:
マウスやキーボードを長時間使用していないと、Second Life があなたのステータスを退席中に変更します。 何秒過ぎた時点で退席中になるかをここで設定します。 最大値は 600 秒 (10 分) です。
オンライン通知を表示:
このオプションをチェックすると、あなたがコーリング カードを持っている居住者がログインやログオフした際に、アバター名はオンライン/オフラインです と書かれたポップアップ ウィンドウが表示されます。 コーリング カードを多数持っている居住者はこれをオフに設定していることが多く、親しい友達のコーリング カードだけを持っている居住者はこれをオンにしています。
ミニマップを回転します:
このオプションをチェックすると、あなたのキャラクターの動きに合わせてミニマップ (「Ctrl」+「Shift」+「M」 で表示/非表示) を回転させ、あなたが向いている方向が常に「上」になります。 このオプションのチェックをはずすと、マップは静止した状態になり「上」は常に北を指します。 あなたの動きに合わせてワールドを表示したい場合はこのオプションをチェックし、ワールドに合わせてあなたの動きを表示したい場合はこのオプションのチェックをはずします。
リンデン・ドル (L$) での収支があった場合に通知する:
このオプションをチェックすると、あなたが Second Life の通貨 L$ を受け取ったり、支払った場合に、ポップアップ ウィンドウが表示されます。 これらのウィンドウを表示したくない場合はチェックをはずします。
自動クラッシュ報告:
このオプションをチェックすると、予期せず Second Life が終了したり、機能しなくなった場合に、自動的に Linden Lab にクラッシュ報告を送信します。 クラッシュ報告は Linden Lab が問題を解決したり、Second Life のエラーを修正するのに役立ちます。 クラッシュ報告の送信を望まない場合はチェックをはずします。 居住者はたいていこのオプションをオンに設定しており、テクニカル サポートの手助けとなっています。Second Life のクラッシュ処理を遅らせたくない一部の居住者は、このオプションをオフにしています。
次回起動時にグラフィック・ハードウェアを自動検出:
このオプションをチェックすると、次回起動時に Second Life がハードウェアを分析します。 ハードウェア検出を省略するには、このオプションのチェックをはずします。 多くの居住者はシステム ハードウェアを変更した際にこのオプションを有効にしています。スタートアップ処理を速くしたい、または互換性のないハードウェアや旧式のドライバの可能性に関するエラーメッセージを無視したい一部の居住者は、このオプションのチェックをはずしています。
デフォルト システムのカラー選択を使用:
Second Life で何か (オブジェクトや服) の色を変更する際にメニューが表示され、希望する色の選択や合成を補助するメニューが表示されます。 あなたの OS に使用されているデフォルトのカラー選択の方が使いやすい場合は、このボックスをチェックします。
ダイアログをリセット:
Second Life では、探検中にチュートリアル用のポップアップ ウィンドウが表示されます。 これらのウィンドウには、次回同じ操作を行った場合にそのメッセージを表示するかどうかのオプションがついています。 すべてのチュートリアル ウィンドウを再び表示させるには、このボタンをクリックします。
マウス感度:
この値を変更すると、マウスルック モードでマウスを動かす際に、あなたのキャラクターが方向を変える度合に影響を与えます。 スライダーを右に動かすと、キャラクターは同じ動きでもより速く向きを変えるようになります。
マウスを反転:
マウスルック モードでのマウスの動きを反転させるには、このオプションをチェックします。 マウスを上に動かすと視界が下を向き、下に動かすと上を向きます。 マウスルック モードで、マウスを上に動かすと視界が上を向くような通常のマウス動作を保ちたい場合は、このオプションのチェックをはずします。デフォルトではマウスを反転はチェックされていません。 フライト シミュレータが好きな方や、ファーストパーソン シューティングのプレイヤーはこのオプションをチェックしますが、ほとんどの居住者はチェックしていません。
上下矢印キーの長押しで飛行/着地:
ジャンプ/上昇キー (「PgUp」や「E」キー) を長く押すと自動的に飛行を開始し、クラウチング/下降キーを長く押すと地面に触れたときに自動的に飛行をやめるようにするには、このオプションをチェックします。 飛行キー (「Home」または「F」) を押した場合にだけ飛行を開始/停止したいときは、このオプションのチェックをはずします。 デフォルトではチェックされています。
カメラ起拱点:
この値は、カメラがあなたの動作を再現する場合に、どの程度精密に動きを模写するかを設定します。 高い数値に設定すると、カメラによる模写はより「ルーズ」になります。 デフォルトは 2 です。
自動編集カメラ移動:
これがチェックされていると、あなたが編集しているオブジェクトの中心にカメラが自動的に移動します。 カメラをその場所に固定したい場合は、チェックをはずします。 デフォルトではチェックされています。
自動容姿カメラ移動:
これをチェックしていると、容姿モードに入った際に、あなたが中心になるようにカメラが自動的に移動します。 カメラをその場所に固定したい場合は、チェックをはずします。 デフォルトではチェックされています。
ネットワーク
最大バンド幅:
Second Life 内のデータをダウンロードする速度を上げるには、このスライダーを右に移動させます。 スライダーの値を減少させると、ダウンロード速度が減少します。 高い数値に設定すると、オブジェクトやアバターの表示がより速くなります。 しかし、非常に大きい値はコンピュータに負荷がかかり、パフォーマンスの低下につながる場合があります。 居住者は多くの場合この数値をアップロード速度より若干下に設定するか、大幅なパケット損失を引き起こさない程度の最大値をみつけています。 デフォルト値は 300 です。
ディスクのキャッシュ サイズ:
この設定は、Second Life のデータを保存するためにコンピュータのハード ドライブ スペースをどれくらい使用するかを示します。 この値を高く設定すると、よく行く場所ではテクスチャやオブジェクトのロードが速くなります。 この値を低く設定すると、Second Life を使用しているときのハード ドライブ稼働率を低減できます。 デフォルト値は 200MB です。
グラフィック
異方的フィルタリング:
Second Life (および他の多くの 3D アプリケーション) のテクスチャは、見ている人から離れるにつれて不鮮明になります (バイリニア フィルタリング)。 このオプションをチェックすると、不鮮明になっていくプロセスがスムーズになります。 多くの居住者は画質の違いには気づかないため、この設定はチェックされていません。 パフォーマンス ヒットはあなたのグラフィック カードに応じて異なります。
ローカル ライティング:
このオプションをチェックすると、光源オブジェクトが目に見える輝き (光) を周りのオブジェクトに放ちます。 あなたの周囲にある光の数によっては、パフォーマンスが大幅に影響を受ける可能性があります。 パフォーマンスを向上させるために、これをチェックしないでおく居住者もいます。
シャドウ:
このオプションをチェックすると、太陽の方向を基準とした影の効果がプラスされます。 パフォーマンスへの影響は最小限です。 パフォーマンスを向上させるために、これをチェックしないでおく居住者もいます。
遠くのクリッピングを無効にする:
このオプションをチェックすると、遠距離のオブジェクトもレンダリングされるようになります。 視界は良くなりますが、パフォーマンスに影響を及ぼす場合があります。 多くの居住者はこれをチェックしていません。
輝くオブジェクト:
このオプションをチェックすると、精細な「バンプ」マップとともにオブジェクトに金属的な「光沢」が追加されます。 見た目が良いことから、多くの居住者がこのオプションをチェックしています。
アバター レンダリング :
ノーマルは、アバターが特別なディテールの表示を持たない通常の状態で表示されます。
マッピング済みバンプは、アバターが特別なディテール (服のしわなど) を持った状態で表示されます。
マッピング済みバンプと服は、アバターが特別なディテールを持った状態で表示され、 髪の毛やゆったりとした服が風にそよぎます。
領域詳細:
なしは、地形の詳細が最小限表示されます。
一部は地形の詳細がある程度表示されます。
すべては、地形の詳細が完全に表示されます。 一部のシステム構成においては若干のパフォーマンスの低下がみられます。
ガンマ:
この数値を高く設定すると、全体的な表示がより明るくなります。 低くすると表示は暗くなります。 デフォルト値は 1.0 です。
夜の明るさ:
スライダーを右に動かすと、夜間の周囲の明るさが増大します。 このスライダーを左に動かすと、夜間がより暗くなります。
表示解像度:
Second Life を実行したい解像度を指定します。高い解像度にすると詳細が鮮明に見えるようになりますが、テキスト ウィンドウの相対的なサイズは小さくなり、一部のシステム構成では特に高い解像度に設定することでパフォーマンスが低下します。 ウィンドウ内で起動を選択し、サイズ変更可能な標準的アプリケーション ウィンドウで Second Life を表示すれば、他の標準プログラムなどのアプリケーションの使用にシフトすることができます。 また、ウィンドウ表示と全画面表示モードは「Alt」+「Enter」を押して切り替えられます。
全画面率:
ワイドスクリーン モニターのアスペクト比は 16:9 (1.777) で、標準モニターは 4:3 (1.333) の画面比です。 多くの居住者は自動検出をチェックして、このオプションを 1.333 に設定しておくことを推奨します。
グラフィックカード メモリ:
この設定を低くすると、Second Life が使用するテクスチャ メモリの量が減少します。 これにより、テクスチャが不鮮明になることがあります。 すべての値がすべてのシステム構成で使用できるわけではありません。 Second Life 居住者の多くは、この値を自分のグラフィック カードのテクスチャ/ビデオ メモリ量に設定しますが、SL は自動的に推奨値を選択します。
オブジェクト詳細:
スライダーを右に動かすと、Second Life のオブジェクトが幾何学的なペアレントをより緻密に模写します。 たとえば球状のオブジェクトは、特に遠距離にある場合により正確に球体を思わせる形となります。 このスライダーを左に動かすと、オブジェクトの詳細が省略されます。 システム パフォーマンスを向上させるため、多くの Second Life 居住者はこのスライダーを左に設定しています。
樹木詳細:
スライダーを右に動かすと、Second Life の樹木がより精細に表示されます。 たとえば、樹木により多くの枝と精細な葉が表示されるようになります。 このスライダーを左に動かすと、特に遠距離にあるときの樹木のディテールが省略されます。 システム パフォーマンスを向上させるため、多くの Second Life 居住者はこのスライダーを左に設定しています。
アバター詳細 :
スライダーを右に動かすと、Second Life のアバターがより精細なレベルでレンダリングされます。 たとえば、ボディの形状や顔の細部が遠くからでもはっきりと見えるようになります。 このスライダーを左に動かすと、特に遠距離にあるときのアバターの詳細が省略されます。 システム パフォーマンスを向上させるため、多くの Second Life 居住者はこのスライダーを左に設定しています。
アバター Vertex プログラム:
このオプションをチェックすると、アバターをレンダリングする方式が変更されます。 新しいグラフィック カードを備えた多くのシステム構成では、このオプションをチェックしておくと有利です。 一部のシステム構成 (新しいグラフィック カードも一部含む) では、このオプションをチェックしているとアバターが正しく表示されない場合があります。 多くの居住者はアバターが不完全になったり壊れる場合は、このオプションのチェックをはずします。 一部のシステム構成では、このオプションを選択できない場合があります (最も顕著な例は、すべての Macintosh システムにおける SL バージョン 1.5.x) 。
マウスルックでアバターを表示:
マウスルックでアバターを見えるようにするには、このオプションをチェックします。 下を向くと、リアル ライフの場合と同じように自分自身を見ることができます。 マウスルックになっている時にこのオプションのチェックをはずすと、アバターは自分自身を見ることができません。 居住者の多くは、特に Second Life で銃を使用しているときにこのオプションをチェックします。
描画距離:
この数値を高く設定すると、Second Life でワールドのさらに遠くまで表示されるようになります。 あなたのコンピュータがレンダリングおよびダウンロードするオブジェクトが増えるため、パフォーマンスに膨大な影響を与えます。 多くの居住者がは、このオプションを 128 以下に設定しています。
霧距離率:
この数値を低く設定すると、Second Life の霧がより濃く、近くに見えるようになります。 この数値を高くすると霧は薄くなり、視界が良くなります (あなたの描画距離が目立つようになります)。 この数値を低く設定して描画距離がわからないようにする居住者もいれば、視界を良くするために高く設定する居住者もいます。 この値を変更してもパフォーマンスは一切影響を受けません。 最大値は 4.0 で、描画距離が最小の 64m の場合には霧がほとんどなくなりますが、10 に設定すると完全に消去できます。 しかし、これは settings.ini ファイルの編集によってのみ設定可能です (しかも、環境設定が少しでも変更されると 4 にリセットされます)。
FPS がこれ以下の場合に描画距離を下げる:
この値は保持したい FPS (1 秒あたりのフレーム数) の最小値に合わせます。 Second Life がこの数値以下になると、希望のフレームレートが得られるまで描画距離を徐々に短くします。 この機能を無効にするには、値を 0 に設定します。
凸凹描画距離:
この値を変更すると、精細な「バンプ」マップが表示される距離が影響を受けます。 この数値を高く設定するとバンプ マップはより長い距離で表示されます。 この値を 0 に設定すると、バンプ マップが無効になります。 バンプ マップを表示するには、オプションの輝くオブジェクトが有効になっている必要があります。
最大パーティクル数:
この数値を変更すると、画面に見えるパーティクルの最大数が直ちに変更されます。 表示されるパーティクルが多すぎる場合は、新しいパーティクルがレンダリングされると同時に、古いパーティクルが消去されます。 この数値を低く設定すると、一部のシステム構成では、特にパーティクルの密度が高い場合のパフォーマンスが向上する場合があります。 デフォルト値は 4096 で、最大値は 8192 です (settings.ini ファイルを編集してさらに増加させることが可能で、環境設定を変更してもリセットされません)。
服装合成限度:
この設定を変更すると、ダイナミックに合成や変更が行われている画面上のアバターの数を変更できます。 合成されたアバターは、アバターに加えられたすべての変更 (袖の長さの変更など) を表示しますが、合成されていないアバターは、確定する (服を保存するなど) まで変更を表示しません。 この数値を低くするとシステムのパフォーマンスが向上する場合があります。 この数値を 0 に設定すると、合成中の表示を無効にしアバターはグレイにレンダリングされます。
音声とビデオ
オーディオをミュート:
このオプションをチェックすると、SL のすべてのサウンド効果を無効にします。
ウィンドウが最小化された時/非表示の時にオーディオをミュート:
このオプションをチェックすると、Second Life ウィンドウが最小化または非表示にされた場合、インワールドのすべてのサウンド効果が無効になります。
ストリーミング ミュージックが有効な場合は再生:
このオプションをチェックすると、アバターがストリーミング サーバーが設定された土地にいるとき、あなたの Second Life クライアントがライブのオーディオ ストリームに接続します。 これはあなたのコンピュータからオーディオ ストリーム サーバーへの直接接続で、Second Life のサービスは経由しません。
ストリーミング ビデオが有効な場合は再生:
このオプションをチェックすると、アバターがストリーミング メディアが設定された土地にいるとき、あなたの Second Life クライアントがライブのビデオ ストリームに接続します。 これはあなたのコンピュータからメディア ストリーム サーバーへの直接接続で、Second Life のサービスは経由しません。
メモ: ストリーミング メディア サーバーは通常、Linden Lab ではなく、サード パーティによって所有および運営されています。 多くの居住者がこのオプションをチェックし、ストリーミング ミュージックやビデオを楽しんでいます。 Second Life クライアントがサード パーティのメディア サーバーに接続するのを防ぐために、このオプションをチェックしていない居住者もいます。
システム音量:
スライダーを右に動かすと Second Life の全体的な音量が大きくなり、左に動かすと小さくなります。
風量:
スライダーを右に動かすと Second Life での風量が大きくなり、左に動かすと風量が小さくなります。
歩幅量:
スライダーを右に動かすと Second Life での歩幅が大きくなり、左に動かすと小さくなります。
UI 量:
スライダーを右に動かすと Second Life での UI 量が大きくなり、左に動かすと小さくなります。
L$変更基準点:
この値以上の L$ のやりとりが発生した場合、UI がお金の効果音を再生します。
健康変化基準点:
この値と同等あるいはそれを超えるのダメージを受けた場合、UI が苦痛を表す効果音を再生します。
スライダーを右に動かすとドップラー効果 (オブジェクトがあなたに近づくにつれて音のピッチが高くなり、オブジェクトが遠ざかるにつれてピッチが低くなる現象) が強くなります。 スライダーを左に動かすと、ドップラー効果が弱くなります (音のピッチはあまり変わりません)。
遠隔要因:
スライダーを右に動かすと、効果音が聞こえる距離が短くなります (つまり、遠く離れた場所の音が聞こえなくなります)。
脱線要因:
スライダーを右に動かすと、聞き手から遠ざかるにつれて、音量が即座に小さくなっていきます。 スライダーを左に動かすと、聞き手から遠ざかっても、音は大きいまま聞こえます。
Bitrate をデフォルト アップロード:
Second Life に個別のサウンド ファイルをアップロードするときに、エンコードされる質を選択します (大きい数値は高音質ですがファイル サイズが大きくなるので、サウンドのダウンロードや再生に時間がかかります)。 複数のサウンド ファイルをまとめてアップロードする場合、この値は自動的に選択されます。
チャット
チャットのフォント サイズ:
この設定は、画面の左下に表示されるチャットの文字サイズを変更します。 ウィンドウ内のテキスト (チャット履歴を含む) には一切影響しません。
チャットの色:
この設定では、チャット ウィンドウで使用される異なる種類のテキストの色を変更します。 Systemシステムにはサーバー メッセージ (「あなたにレーティングが与えられました」など) が含まれます。 ユーザーには他の居住者のチャットが含まれます。 オブジェクトにはスクリプトを含むインワールドのオブジェクトが含まれます。 ふきだしには会話中に頭上に表示されるふきだしが含まれます。 システムは水色 (204/255/255)、ユーザーは白 (255/255/255)、オブジェクトは明るい緑 (178/229/178)、ふきだしは黒 (0/0/0) がデフォルト値です。
チャット コンソール:
チャットが消えるまでの秒数の値を高くすると、チャット テキストがより長く画面に残ります。 チャット テキストが多いエリアでこのオプションを設定をしていると、チャットが画面の大部分を占めてしまいます。 この値を低く設定すると、チャットが消えるのが早くなり読める時間が短くなります。 (行数) の値を変更して、表示される総行数を変更することもできます。 不透明度はチャットの透明度を変更します。 これらの値はチャット履歴 (常にすべてのチャットを表示する) に影響しません。 チャット履歴は「Ctrl」+「H」で開閉できます。
取り込み中のメッセージ:
取り込み中モードに入っている場合、あなたに IM するすべての居住者にこのメッセージが表示されます。 これはアカウントに特定の設定ではなく、このコンピュータで使用されるすべてのアカウントに適用されます。
チャットに全画面幅を使用する:
このオプションをチェックすると、チャット テキストは画面の右端で折り返します。 このオプションをチェックしていないと、テキストは画面の途中の位置で折り返します。 この設定はチャット履歴には影響しません。
Enter でチャットを終了する:
このボックスをチェックすると、「Enter」を押すとチャット バーが開き、チャットを入力して再び「Enter」 を押すと自動的に閉じます。 このオプションをチェックしていないと、メッセージの入力後もチャット バーは開いたままです。 このオプションをチェックしていなければ、「Enter」を押さずにチャット バーを開いたまま長いチャットを入力でき、チェックしていれば手動でチャット バーを閉じなくても、移動やショートカット キーを使用ができます。 多くの居住者はこのオプションをチェックしています。
チャット中に矢印キーでアバターを操作する:
このオプションをチェックすると、チャット バー使用中も矢印キーでアバターを移動させることができます。 このオプションをチェックしていないと、矢印キーを押すとチャット バーのカーソルが移動します。 多くの居住者は、Enter でチャットを終了する をチェックしている場合、このオプションをチェックしていません。
ふきだしを表示する:
このオプションをチェックするとふきだしが表示され、誰かが発言するとチャット コンソールではなく頭上に表示されます。 これをオンにするとチャットはマンガの吹き出しのように見え、誰が何を発言したかがわかりやすくなります。 これをオフにするとチャットは会話記録のように表示され、発言した順番がわかりやすくなります。 また、ふきだしの不透明度も変更できます。
IM を電子メールに送信:
このオプションをチェックすると、オフライン中にあなたに送信されたすべての IM を電子メールで受信できます。 これには、あなたに送信されたインスタント メッセージや持ち物のオファーやレーティングも含まれます。 短い時間で送信された電子メールに返信することができ、返信は他の居住者に IM として送信されます。 これにより、現在 Second Life にいる誰かと電子メールを介して会話ができます。 この設定は、ログイン後に変更する必要があります。ログイン画面では変更できません。 この設定はその時点でログインしているアカウントのみを対象にしており、使用されているコンピュータが対象となるわけではありません。
チャット履歴に IM を含める:
このオプションをチェックすると、インスタント メッセージ (あなたのテキストを除く) をチャット履歴ウィンドウに並べて表示できます。 このオプションをチェックしていないと、IM メッセージはチャット履歴に表示されません。 通常のチャット表示には IM メッセージが常に表示されます。