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「世界を見ろって、みんなが言ってる!」

Second Life は探検家の夢です。 どこまでも広がる、信じられない程バラエティーに富んだロケーション、たくさんの素敵な人々との出会いと交流が待っています。しかも食料や宿泊、他のアイテムの心配もなし。もちろん、その気になればいくらでもシミュレートできてしまいます。 あと、旅費はタダだって言いましたっけ ?

旅の始まり

計画したルートや行き先がなくても構いませんが、行きたいところに関するアイデアが少しでもあれば、検索ボタンをクリックし、場所タブをクリックするところから始めましょう。 (好みに応じて『成人向け地域の場所を含む』をチェックすると、より多くの検索結果が得られます。) 頭に浮かんだキーワードを何でも入力してみましょう。 自然に思いつくものほど良いのです。

検索のヒント: 検索クエリの最小文字数は 3 文字なので、『fut』や『hes』など、ランダムな文字列を入れてみましょう。 結果に出た場所をざっとクリックしてみて、これだと思うものがあったらすぐに下のテレポート ボタンを押してください。後ろは振り返らないこと!

道に迷って、自分を見つける

数秒後、あなたは目的地に到着しています。

一体どこに着いたんでしょう。 周りの景色が rez する (見えるようになる) のを待ったら、さっそく歩いたり、飛びまわったりしてみましょう。 少し慣れてきたら、あなたの目を引くものがないか見回してみてください。 懐かしい子供の頃や、オフラインで実際に行った旅行を思い出して、少しの間、目を閉じてみましょう。 Second Life のこの場所にいることで、あなたにとって大切なこと、意味のあることは何ですか ?

しばらく、時間の流れに身を任せましょう。

そして、また目を開けてみます。 特におもしろそうな何かをみつけたら、飛び込んで楽しみましょう。後でまたここに戻りたいなら、「ブックマーク」を設定するのがおすすめです。 ブックマークを設定するには、ワールド メニュー > ここにランドマークを作成メニューを使用します。 その場所が持ち物のランドマーク フォルダに表示されます。 もっと自分にぴったりな設定にしたい場合は、右クリックで名前を変更しましょう。

さて、それでは次の目的地へ。 検索ウィンドウで前と同じ方法を繰り返します。 Go! Go! Go!

すべてはマップに現れる

地図を持たない探険家がいるでしょうか。 新しいバージョンの Second Life で劇的に進化した技術の結晶、自動更新される世界地図は、マップ ボタンで開きます。 この上でクリックし、ズーム スライダーをドラッグすると、グリッドがいかに大きいか、また特定の地域でどれほど近くにフォーカスできるかがわかります。

特に素晴らしい機能は、人の横にある表示チェックボックスをクリックすることです。 それぞれの緑の点は、あなたのような Second Life の居住者を示しています。 いろいろな場所で人々をもっと多く表示するには、近くにズームした方がよいでしょう。 コインが重ねられたような緑の点は、多くの場合パーティーや結婚式など、人が集まるお祝いのイベントを示すものです。 こういった場所では、もちろん礼儀が大切です。

とりあえず今は 1 人で冒険したいなら、四角い枠を見渡してみましょう。 それぞれが固有の名前を持つ地域で、土地の広さは 65,536 平方メートルです。 行ったことのない場所を探すのもいいですし、成り行きに任せてスリルを楽しみたいなら、マウスを適当に転がして、ダブルクリックでテレポートしましょう。

勇気をもって、新しい世界へ

見知らぬ土地でも、これといった目的も持たずに歩き回ってみると、何かいいことがあるかもしれません。 リラックスして、まわりの風景や音を感じ、偶然見つけた何かを楽しみましょう。

一部の地域、特にプライベート アイランド (マップの西側に多い) は、それぞれの規範や文化を持った居住者の住まいとなっています。 ファースト ライフの場合と同様に、カルチャー ショックを受けるかもしれませんが、その土地の人たちから何かを学ぶのもわくわくする体験です。 あいさつして、質問をしてみましょう。あなたのアバターは訪問者ですから、暖かい心をもって接すれば、相手も同じように接してくれるはずです。 あなたが初心者なら、うわべだけの数値ではなく、本当の経験値を得る体験です。

郷に入りては郷に従え。Second Life に入ったら居住者に従いましょう。

はるか上空

空を飛ばなければ見つからないような、素晴らしい建造物がたくさんあります。 これらは一般的に「スカイボックス」として知られ、一部プライベートに指定されている場合もあるため、無断で侵入することがないよう確認してください。 訪問可能な珠玉の作品も数多くあります。また、空とは反対に水中深くにたたずんでいる優秀な作品もあります。 雪を踏みしめて歩いたり、砂漠のトレッキング、芝生すべりは当たり前の経験。まだ発見していない、最高におもしろい体験を探し続けてください。 写真をたくさん撮ることもお忘れなく。

クリエイティブなカオス

Second Life に古くから続く伝統が、突然の出会いから生まれるクリエイティブなカオスです。 たとえば、仲の良い友人たちと気球で旅をしていたら、見知らぬ何人かが参加してきて、お互いに親交を深めながら知らない土地を目指す。 お気に入りのジェスチャーを披露するのが大好きな居住者たちが森の中で出会い、そこから即興のダンス パーティーが突然始まる。 おかしなマスクをかぶったり、理由などないのに仲間とパレードしたり、くだらないことをやるパワーをあなどってはいけません。

突発的なイベントは発生するもので、計画などありません。 困惑してしまったら、笑顔で立ち去りましょう。

宝物を共有する

旅行中、自分の知識をあなたに伝えたくてたまらない、経験豊富な探検家に会えるかもしれません。 話をよく聞いておけば、そのグリッドに冒険にやってくる次の世代のアバターたちにとって、あなたが間違いなく同じ立場になるのです。

ランドマークを交換して、お気に入りの場所に友達を連れて行き、それを可能にしてくれた居住者達に IM を送りましょう。 かなりやる気がでてきましたか ? あなたの探検についてのブログを開設し、素敵な体験談をみんなに話してください。