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Second Life では、自動車やオートバイ、ホバー ポッド、飛行機、宇宙船など、ありとあらゆる種類の乗り物がが利用できます。 これらの車両はワールドにある店舗から購入できます。 使い方や機能はそれぞれ異なるので、付属の使用方法を参考にして使い方をおぼえましょう。 通常、車両が入っていた持ち物フォルダに制作者が作成したノートカードがあるはずです。

車両を使用する一般的な方法

  1. 車両を持ち物から地面にドラッグします。 この土地での作成が有効であなたが許可を持っていれば、その車両が現れます。
  2. 車両を右クリックし、パイメ ニューから『運転』や『操縦』、『飛行』、あるいは動作を促す他のコマンドを選択します。 車両があなたのアバターをコントロールしてもよいか確認してきますが、心配する必要はありません。 これに同意すると、アバターが車両にまたがったり、搭乗したり、上に立つなど車両を使用する状態になります。

    メモ: 何も起こらない場合は、スクリプトが無効になっているエリアでないかどうか確認しましょう。 あなたがスクリプト禁止エリアにいる場合、スクリプトが赤い丸で囲まれているようなマークが画面上部に出ています。
  3. 一部の車両には会話コマンドがあり、チャット モードで入力して車両を起動しなければならない場合があります。 コマンドの多くは『start』ですが、車両付属のノートカードを参照して、コマンドがあるか、あればそのコマンドは何かを確認してください。
  4. 車両に乗って出発準備ができたら、マウスルックにしなければならない場合がよくあります。 マウスルックのときだけに見える HUD (ヘッドアップ表示) がついている車両もあります。 上部のツールバーの『表示』に移動し、ドロップダウン メニューから『マウスルック』を選択してください。
  5. 車両を動かすには、アバターを動かすときと同じキーを使用するのが一般的です。たとえば空中では「Page Up」や「Page Down」キーで上昇、下降し、ASDW キーか矢印キーで各方向に移動します。

ほとんどの車両は、移動中や地域間の境界線を越えるときに多少ガタガタします。 これは正常な動作で車両の欠陥ではありません。Second Life の物理エンジンが原因で発生するものです。

車両に問題があるときは、自作の車両の使い方やトラブル解決法に詳しい作成者に Second Life の IM で問い合わせることをおすすめします¡ 車両の作成者を知るには、車両を右クリックし、パイ メニューから『編集』を選んで編集ウィンドウの『一般』タブを参照してください。 作成者の名前がそこに表示されています。

車両での移動が終わったら、忘れずにそれを取って持ち物に戻すか、コピー可能なものなら削除します。 きれいにしておけば、他の居住者の方も喜ぶはずです。